宮崎監督作品の中でも最高のキャラです。
まさしく彼は日本アニメが生んだ奇跡中の奇跡といえるでしょう。
ムスカ様はしゃべるごとに伝説の名言を連発して、私たちを心のそこから愉しませてくれます。
僕はそんなムスカ様を愛してやみません。
ラピュタはムスカ様のためにあるのです!
そこで、大好きなムスカ様の全シーンを調べて、
ムスカ様の名言・全セリフを集めてみました。
さぁ!諸君もぜひ声に出して、ムスカ様になりきってくれたまえ。
=注意=
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「天空の城ラピュタ」 © 1986 二馬力・G
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記念すべきムスカ様の初登場シーン
(海賊一味が進入し)
「食い止めろ」
「君は床に伏せていたまえ」
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ピーピーピピーピ、ピーピー…
本国にモールス信号で電報を打つムスカ様。
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口が半開きで気絶する素敵ムスカ様。
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(坑道から出てきた小娘と小僧を捕らえて)
「手こずらせたな」
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メガネを拭いてらっしゃるムスカ様
(モウロ将軍がムスカ様のやり方を批判する)
「制服さんの悪いクセだ」
「事を急ぐと元も子もなくしますよ、閣下」
「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです」
「これは私の機関の仕事です」
「閣下は兵隊を必要な時に動かしてくださればよい」
(モウロ将軍が自分が司令官だと誇示する)
「もちろん。私が政府の密命を受けていることもお忘れなく」
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小娘に気を遣う心優しいムスカ様。
「よく眠れたかな?」
「流行りの服は嫌いですか?」
(小僧を案ずる小娘)
「彼なら安心したまえ」
「あの石頭は私のより頑丈だよ」
「来たまえ。ぜひ見てもらいたいものがある」
「入りたまえ」
(ロボットにおびえる小娘)
「凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ」
「こいつが降ってこなければ誰もラピュタを信じなかった」
「こいつは地上で作られたものではない」
「この体が金属なのか、粘土なのか、それすら我々の科学力では分らないんだ」
「ここを見てみろ」
「おびえることはない。こいつははじめから死んでいる」
「ここだ」
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ラピュタの危険性について熱弁する凛々しいムスカ様。
(紋章を見つけ驚く小娘)
「同じ印が君の家の古い暖炉にあった。この石にも」
「石は持ち主を守り、いつの日か天空のラピュタに帰るときの道しるべとして君に受け継がれたんだ」
「君はラピュタを宝島か何かのように考えているのかね?」
「ラピュタはかつて恐るべき科学力で天空にあり、全地上を支配していた恐怖の帝国だったのだ!」
「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら、平和にとってどれほど危険なものか、君にも分かるだろ?」
「私に協力して欲しい。飛行石にラピュタの道を示させる呪文か何かを君は知っているはずだ!」
(協力を乞うムスカ様に、シラを切る小娘)
「私は手荒なことはしたくないが、あの少年の運命は君が握っているんだ」
「君が協力してくれるならあの少年を自由の身にしてやれるんだ、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」
(ムスカ様が本名を知っていることに驚く小娘)
「ウルはラピュタ語で王。トエルは誠。君はラピュタの正当な王位継承者リュシータ王女だ」
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(ムスカ様が小僧を解放する)
「パズー君。君を誤解していた。許してくれたまえ。君がこの方を海賊から守るために奮戦してくれたとは知らなかったんだ」
「ラピュタの調査はシータさんの協力で軍が極秘に行うことになったんだ。君の気持ちは分かるがどうか手を引いて欲しい」
「君も男なら聞き分けたまえ」
「これは僅かだが心ばかりのお礼だ。とっておきたまえ」
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チャリーン、金貨3枚。大人の解決法です。
(落ち込む小娘に)
「思い出したまえ。この石を働かせる言葉を。約束さえ果たせば君も自由になれる」
(ゴリアテが到着し、モウロ将軍に状況を聞かれ)
「もう少し時間が要ります」
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ムスカ様…実は若○ゲなんスか?
「素晴らしい!」
「古文書にあったとおりだ。聖なる光だ」
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痛ーーーーーーーーーーーーー!!
「どんな呪文だ!教えろ、その言葉を!」
(部下がロボットが動き出したことを報告)
「ロボットが!?」
(小娘をつれて様子を見に行くムスカ様)
「ここへ来る気だ」
(ロボットのビームが炸裂)
「すごい…!」
「そうか、その光だ!」
「聖なる光でロボットの封印が解けたのだ。ラピュタへの道は開けた。来い!」
(ロボットのビームがムスカ様を襲い橋が崩れる)
「おおお…あああ…」
(ロボットが飛行を開始する)
「飛ぶ気か?」
(ロボットがムスカ様めがけて飛んでくる)
「うをぉ!?」
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「あの光の指す方向にラピュタがあるのだ」
「まだか早くしろ!」
(通信回路を遮断し)
モウロ将軍「んー、もしもしもしもし!???」
「私はムスカ大佐だ。ロボットにより通信回路が破壊された。緊急事態につき私が臨時に指揮を執る。ロボットは北の塔の少女を狙っている。姿を現した瞬間をしとめろ。砲弾から信管を抜け。少女を傷つけるな!」
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野心ありありのムスカ様
(小娘を小僧たちにパクられ)
「おお!?」
「どけ!しまった!」
「くそぉ、ゴリアテは何をしている!」
「はっ!煙幕か!?」
(モウロ将軍にロボットを訊かれ)
「破壊しました。娘はあそこです」
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しめた!光を失ってないぞ!
(飛行石を発見し)
「聖なる光を失わない。ラピュタの位置を示している」
「将軍に伝えろ!予定通りラピュタに出発すると」
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神々しい悪役オーラ全開のムスカ様
(ゴリアテがタイガーモス号を撃退し)
「雲の中ではムダ骨です。手は打ちます。どうせ奴らは遠くへは逃げません」
「航海はきわめて順調ですよ」
「このまま進め。光は常に雲の渦の中心を指している。ラピュタは嵐の中にいる。聞こえないのか?このまま進むんだ。必ず入り口はある」
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(ラピュタを発見し、モウロ将軍に本国への報告をしたのか訊かれ)
「これからです」
(モウロ将軍:こぉ〜〜ら!ネコババしゅるなぁ〜〜!)
「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」
(ラピュタ中枢部への入り口を発見し)
「これだ」
(小娘を発見し)
「撃つな!捕らえろ!」←って自分で捕らえるムスカ様。
「これはこれは、王女様ではないか?」
「海賊の残りだ。もう1匹その足元に隠れているぞ」
(部下にここはどこかと訊かれ)
「ラピュタの中枢だ。上の城などガラクタにすぎん。ラピュタの科学はここにすべて結晶しているのだ。」
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部下を冷たく置いてけぼりにするムスカ様
「お前たちはここで待て」
「ここから先は王族しか入れない聖域なのだ」
(木々の侵食を発見し)
「なんだ!?これは?木の根がこんなところまで」
「ひと段落したらすべて焼き払ってやる」
「こっちだ、来たまえ」
(木の根が覆いかぶさり)
「くそぉ!あった!これだ!」
(中枢部でも木の根が入り込んでおり)
「ここもか!?あっ!くそぉ!」
「あった!おぉぉ…」
「見たまえ、この巨大な飛行石を。これこそラピュタの力の根源なのだ。」
「素晴らしい…700年もの間、王の帰りを待っていたのだ」
(700年?と小娘に訊かれ)
「君の一族はそんなことも忘れてしまったのかね?」
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子供のように大興奮するムスカ様
「黒い石だ!伝書のとおりだ!」
「はぁ、はぁ、ははぁ…読める!読めるぞ!!」
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ついに御自身の正体を明かされたムスカ様
(一体何者かと小娘に訊かれ)
「私も古い秘密の名前を持っているんだよ、リュシータ」
「私の名はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」
「君の一族と私の一族は元々一つの王家だったのだ。地上に降りたとき二つに分かれたがね」
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(モウロ将軍がムスカ様を探索していると)
「閣下、そんなことをせずとも入れますよ」
「さぁ!何をためらうのです。中へお進みください、閣下」
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ついにラピュタの王となられたムスカ様
(騒ぐ軍の連中に向かって)
「お静かに!」
「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ」
「これから王国の復活を祝って諸君にラピュタの力を見せてやろうと思ってね」
「見せてあげよう!ラピュタのいかずちを!!」
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どぉーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね」
「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう」
(モウロ将軍が空しい抵抗を試みる)
「君のアホ面には心底ウンザリさせられる」
(小娘がムスカ様の邪魔をする)
「あぁ!くっ…こいつ!」
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「死ねぇーー!!」
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波平さーーーーーーーーーん!!!
「ハッハッハッハッハッハ…」
(邪魔をした小娘に向かって)
「私をあまり怒らせないほうがいいぞ」
「当分二人っきりでここに暮らすのだからな」
(ゴリアテの空しい抵抗を見て)
「ははっ、さっさと逃げればいいものを」
「ハッハッハッハッハ、私と戦うつもりか?」
「素晴らしい!最高のショーだと思わんかね?」
「ほぉ…ははっ!見ろぉ!人がゴミのようだ!!」
「ハッハッハッハッハ…」
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見ろ!人がゴ○のようだ!!
(隙をついてムスカ様から石を奪う小娘)
「何をするっ!くそぉ!」
「返したまえ。いい子だから、さぁ!」
「ハッハッハッハッハ…どこへ行こうというのかね?」
(早歩きで)
「ハッハッハッハッハ…」
(カッカッカッカッカ…とムスカ様の靴音が静寂の中に響きわたる)
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(小僧の頭を打ち抜き)
「その石を大事に持っていろ!小娘の命と引き換えだ!」
(ついに小娘を追い詰め)
「立て!鬼ごっこは終わりだ!」
「終点が玉座の間とは上出来じゃないか。ここへ来い!」
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ここで死ぬなど、ゴンドアの歌を歌うなど、小娘が屁理屈をこねて著しく気分を害するムスカ様
「ラピュタは滅びぬ!何度でもよみがえるさ!」
「ラピュタの力こそ人類の夢だからだ!」
(ついに堪忍袋の緒が切れたムスカ様)
「次は耳だ!ひざまづけ!命乞いしろ!小僧から石を取り戻せ!」
(飛んで火に入る夏の虫、小僧が自らこちらに現れた)
「小僧!娘の命と引き換えだ!石のありかを言え!」
「…それとも、その大砲で私と勝負するかね?」
(小僧が馬鹿げた提案を出してくるが心優しいムスカ様は)
「3分間待ってやる」
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3分も待ってくださるなんて心の広いムスカ様
「時間だ!答えを訊こう!」
(なんとここで小僧と小娘はメガンテ級の自爆呪文を唱える)
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キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━━!!!!
「あぁぁ…」
「あぁぁ、目が、目がぁ〜〜〜」
「ああ… あぁ… 目があぁぁぁぁぁ〜」

ムスカ様の落下シーン
嗚呼…ムスカ様、やっぱりあなたは最高です。
僕は一生あなたについていきます!!
ムスカ様は滅びません!何度でもよみがえるのです!
ムスカ様よ…永遠に…
☆今日も最後まで呼んでくれてありがとう♪
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弾切れだったからですよ!!
ググってきました
ムスカこそが人類の希望だからだ!!
さすがはムスカ様ですね
もう一回ラピュタを見て偉大なムスカ様の言葉を聞きなさい
私の偉大なる言葉を!!
私の偉大なる言葉を!!
実はムスカ大佐が「待ってくれる」のではなく、「舞ってくれる」だったのかもしれませんが。
うpGJ!